ご心配をおかけしました。
みな無事であることがわかりました。
息子のアパートも場所が山に近い方でしたので
建物自体は大丈夫だったようです。
無茶 無謀 そういう批判は甘んじて受けます。
申し訳ありません。
息子はたどり着くまで、外だからこその情報を
現地の人たちに伝えてたそうです。
食べ物を売っている場所など
ネット上では親切な方が情報発信してくださってたので・・
もちろん、受け手がネットにつながるという環境でなければいけませんけどね。
(受信時だけ電源を入れて充電がなくならないようにしてたそうです。)
そして その現地に入った今は
買い込んで運んで行った電池や電池式の充電器を
電気のまだ通らない所に分け、
避難所にいる方の名簿をネット上にアップし
彼女の家族も見つけ出しました。
(避難されていたので見つけだしたということでもないのですが・・)
そこでしかできないことをしていると思います。
私のできることは
家じゅうのプラグを抜いて歩くこと
乾燥機を使わなくしたこと
心配すること
祈ること
心配して電話したら
大事な回線使うな!と めっちゃ怒られました^^;
今回 Twitterなどネット上のツールが
とても多くの情報を与えてくれています。
半端ない情報量ですので
どれが必要で どれが不必要なのか は
受け手が判断しなければいけませんが。。
読んでるうちに これはガセネタだな・・ なんて
だんだんわかってきますし
誰かがおかしいと教えてくれますからね
ある所では、中にいる人が安否情報で名簿など写メをとりネット上にUP
それを外にいる人が画像処理などしてテキスト化する、など
分担作業ができていて 感心させられるものも多くありました。
最後に反省も込めて
阪神淡路で被災された方のブログをご紹介しておきます。
「呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないこと」
「要請されないかぎり何も送らないこと」
「ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないこと」
↓
http://xdl.jp/diary/?date=20110313#20110313「それでもなにかできること」
↓
http://xdl.jp/diary/?date=20110313#20110314身近に起こるまで深く考えておりませんでした。反省しきりです。。
それから
いまだ 安否のわからない方も大勢いらっしゃると思います。
googleも助けてくれていますので見てみてください。 ↓
http://googlejapan.blogspot.com/2011/03/blog-post_14.htmlご無事でありますように
これ以上の惨事が起こりませんように